
ネットワーク(Ethernet)ポートを備え、LANネットワークに簡単に接続可能です。
土壌水分・EC・温度・CO2センサーに簡単に接続可能
電圧出力のあるセンサーであれば、土壌水分・EC・温度CO2センサー等、どんな種類のセンサーでも簡単に接続可能です。
専用解析ソフトで測定データの監視と記録が同時に可能
専用ソフトウェアで、測定データを記録する測定間隔や計測開始・終了時刻の設定機能もあり、各センサーの数値変化を長期的にデータ収集する事が可能です。別途データロガーの接続は必要ありません。
リアルタイムグラフ表示で数値の変化を可視化
記録中の測定データをリアルタイムでグラフ表示が可能です。測定センサーの変化やトレンドを視覚的に捉えることが出来ます。
土壌水分の数値を利用した灌水制御が可能
土壌水分センサーの数値変化に連動して、電磁弁の開閉を行うことにより灌水の制御が可能です。
専用解析ソフトウェア「土壌水分計測モニター」を使用することによって、制御盤の設定、各センサーの設定、記録設定、メール送信設定など、細部にわたる設定を行うことができます。
また複数の制御盤がある場合でも、接続機器の切換えを行うことにより、本ソフトウェア上ですべての制御盤のモニター表示、設定、記録を行うことができます。
「モニタ(メイン)」画面では、各センサーの状態表示、リレー出力の状態確認、データ記録設定を行うことができます。
「リレー設定」画面では、詳細なリレー出力設定を行うことができます。リレー接続例はこちらをご覧ください。
使用イメージ図
制御盤を既存のLANに接続することで、ネットワーク上のパソコンから専用解析ソフトウェアを利用し、接続したセンサーのモニタリング、測定値の記録、各設定を行うことができます。
LAN内に無線LANが利用できる環境があれば、制御盤のLANポートに市販の無線LANコンバータを接続することで、無線LANを利用した接続も可能です。
弊社による無線LAN接続確認機器
BUFFALO社製 無線LAN親機:WZR-HP-G300NH / 無線LAN子機:WLI-TX4-AG300N
アラームメール
制御盤をインターネットに接続可能なLANに接続した場合、アラームメール機能を利用することができます。
アラームメールは、1ソフトウェア上最大10個のセンサーに対して設定可能で、設定した値よりも測定値が上回った場合、または下回った場合等に、パソコンメールアドレスや携帯メールアドレス宛に、メールを送信させることが可能です。
※ご利用頂くLAN環境やご利用のプロバイダによっては、ご利用頂けない場合があります。
弊社送信確認プロバイダ(ただしLAN環境によります)
@nifty、OCN、plala、Gmail、Yahoo!メール (順不同)
リレー接続例
リレー機能を利用する場合には、制御機器1点あたりの負荷が0.5A以下、または0.5A以上それぞれの場合により、接続方法が異なります。
こちらの接続例を参照してください。
| 測定対象 | 土壌・EC・温度・CO2他 (各種センサーの測定項目による) |
| 外形寸法 |
幅 約320mm × 奥行き
約410mm × 高さ
約123mm (突起部含まず) |
| 測定範囲 | 接続センサーによる |
| アナログ入力 |
最大8点 サージ保護回路付 |
| 出力仕様 |
最大8点 リレー出力 接点能力 : AC250V 5A , DC30V 5A 出力状態表示LED付 過電圧保護回路付 |
| 重量 | 約3kg |
| 電源 | AC100V |
| 動作温度範囲 | 5℃〜40℃ |
| 動作湿度範囲 | 90%以下 (結露なきこと) |
| 通信 | Ethernet |
| データ保存 |
日時情報
(西暦・月・日・時・分) ※8チャンネル分の測定値 ※CSVファイルとしてパソコンに保存 |
| 時計機能 | パソコン内部時計とシンクロ機能あり |
| データ表示 | リアルタイム測定データを表示 (チャンネル別に表示) |
| センサー種別 | 接続センサーをチャンネル毎に個別設定可能 |
| グラフ表示 |
測定記録中の全測定データをリアルタイムにグラフ表示可能 ※グラフの線種、色任意設定可能 ※グラフ軸、表示範囲任意設定可能 ※Y軸4種類まで設定可能 ※グラフ拡大・縮小機能 |
活動に賛同し、売上金の一部を国連UNHCR協会に寄付します。詳しくはこちら。







