| DIK-2600 無粉塵型自動粉砕篩分け装置 RK4 U | |
![]() 装置本体内部 ![]() 装置本体外観 |
主な特長 ● 環境分析の土壌粉砕・篩分けに最適 ● 土壌の粉砕と直径2mm以下の篩分け工程を1台の装置で同時に行うことが可能。土壌前処理時間の大幅な短縮が可能になりました。 ● 4個の容器(試料)で同時に粉砕可能。1個の容器で約100〜200gの土壌試料を投入可能です。 ● 全ての工程を専用の密閉容器内で行うため、粉塵が無く清掃の手間を大きく省くことができます。 ● 1回の粉砕時間は、約30秒〜最長2分と短時間での粉砕が可能。容器清掃の手間も省け、大幅な作業の効率化が可能になりました。 ● 分析用土壌を篩分けする煩わしさから解放されます。 ● 粉塵がでないため、作業者が粉塵を吸うことなく作業できます。集塵装置も必要ありません。 ● 専用容器は洗浄して繰り返し使用可能。環境にやさしい製品です。 ● 粉砕効率の良い遊星式回転装置を導入。装置の小型化が実現したことで、実験室内にも設置が可能です。 |
| 製品仕様 | |
| 外形寸法 | W750×D670×H700mm(突起部を除く) |
| 重 量 | 約160kg |
| 1回の粉砕時間設定 | 30〜120秒 |
| 加減速度 | 10〜150rpm |
| 回転速度 | 100〜1000rpm |
| 傾斜角度 | 0〜30度 |
| 電源 | AC100V |
| 消費電流 | 約1A |
| 専用容器内容積 |
粉砕土壌を入れる容器 約850ml 土壌回収容器 約570ml |
| 推奨土壌投入量 | 約100〜200g/1容器 |
| ソフトウェア |
DIK-0500 Daiki Location Manager を使用することで土壌サンプルの管理が可能
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| 製品紹介ビデオ |
無粉塵型自動粉砕篩分け装置における、粉砕・篩分けまでの一連の操作や、粉砕結果をご確認頂けます。 ※ ご注意 ※ ● 紹介ビデオで使用している装置は試作機ですので、実際の製品とは形状等異なる場合があります。 ● 紹介ビデオ内で内部動作の紹介をしていますが、実際の製品では扉を開放した状態での動作は行うことが出来ません。 |
| 専用容器 (1台に4個付属) | ||
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容器バラ ![]() |
専用容器組み立て状態![]() |
土壌回収容器にフタを付けた状態![]() |
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専用容器を各部品ごとに分けた写真です。 専用容器外形寸法 (組立て時) 高さ約200mm、直径(最大)約150mm |
粉砕ふるい分け中に装置内部で粉塵が容器外に出ないように専用粉砕容器(ポリプロピレン製)は組立式になっています。 |
土壌回収容器は、専用のフタを取り付けて、保存容器として使用することが可能です。 |