HOME > SonicSampDrill
DAIKI ソニックドリルシリーズ

SonicSampDrill SonicSampDrillSonicSampDrill


ビデオ付コーン
先端抵抗値、周面摩擦力を連続的に測定する事ができ、さらに土壌の粒子、土色、水の態を撮影できるビデオ付きコーンです。


アシストアーム
油圧とマグネットを使用したアシストアーム。
重いロッドなど軽々と移動・装着・脱着可能!
指の挟み込み等、不慮の事故を防ぎます。

<動画> SRSによる土壌採取と観測井戸設置 (注:音あり)



SonicSampDrill(SSD)独自の掘削方法は、高振動波掘削技術を用いています。

SSDドリルヘッド内部の偏芯回転が高振動波エネルギーを発生させます。

振動波エネルギーは、掘削時のドリルの先端へと伝わり、ドリルの回転と合わせることで硬い石や岩盤も貫通させることができます。また、軟弱な地質の採取において、ドリル先端の土壌の抵抗を大幅に減少させることに優れており、軟弱な土壌だけでなく砂利などの硬い土壌が混在していても土壌を乱すことが少なく、高い回収率で採取が可能です。

SSDの掘削方法は、軟弱な地層から硬い地層まで適応することができます。




SSDは従来の掘削方法と違い、掘削労力を軽減し素早い掘削を実現します。従来の2〜3倍の効率で作業が可能です。



高振動波掘削技術は、従来に比べ現場を汚しません。



高振動波掘削による土壌サンプル採取は土壌をほとんど乱さず、高品質な土壌サンプルを採取することが出来ます。



高振動波掘削の直進性は障害物を貫通し正確な掘削孔となります。



高振動波掘削は、未知な地質の現場のリスクを最小限にすることが出来ます。
軟弱な地盤から岩を含む硬い土壌までカバーできるSSDを使用することで、限られた工期・プロジェクトを成功させる事が出来ます。


参考動画

ビデオコーンによる土壌中撮影

ビデオコーンによる軟弱土壌撮影

AquaLockによる軟弱土壌採取

DualWallCore Barrelによる掘削

ManipAllによるケーシング操作

SPT試験

SPT試験とソニックサンプリング
(映像乱れあり)

ロボットハンド

岩盤(花崗岩)貫通

岩盤での採取と斜め掘り

岩盤斜め掘削

水上でのサンプリング

大型サンプリング装置の製作例

鉄道敷石サンプリング

土壌サンプリングデモンストレーション
DIK-CRS-V 仕様
ドリルヘッド
SONIC 振動発振器出力 150kN @ 0-150Hz
回転トルク 時計回り 2.5kNm @ 185bar
回転トルク 反時計回り 2.8kNm @ 201bar
車両
John Deere社 水冷エンジン 150kN @ 0-150Hz
外形寸法 L6,000×W1,700×H2,950mm
最大高 4,800mm
重量 9,400kg
燃料タンク (ディーゼル) 175L
高圧水ポンプ 191L/min @ 210bar (21MPa)
大流量水ポンプ 161L/min @ 45bar (4.5MPa)
アルミ製水タンク 450L
移動操作・掘削操作用 無線装置機能付
オプション
SPT ハンマー 操作パネルでカウンター表示
泥ポンプ 570L @ 45bar (4.5MPa)
ホースポンプ 114L/min 9.6bar (960MPa)