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DIK-0465 土壌ガス拡散係数測定装置NEW!



主な特徴

実際の圃場で土壌の物理性の良否が判断出来ます。
作物の湿害は酸素不足に起因するため、湿害が多発する日本では土壌物理性改善の目安として土壌中のガス移動特性を把握することが重要です。
本製品は、土壌サンプルを採取せずに、現地圃場で土壌の物理性を判定するための製品として開発されました。
湿害が生じやすい土壌構造を評価するための手法として最適です。

・現地圃場で土壌物理性の良否判断が可能!測定時間は約30分

・製品に付属する表計算ソフトにより、誰でも簡単に測定値の判定が可能

・測定ガスは、カセットガス等として入手が容易なイソブタンガスを採用

※本製品は、農研機構 東北農業研究センターと共同開発した製品です。


下記、農研機構様のホームページで、DIK-0465 土壌ガス拡散係数測定装置が紹介されております。

原位置におけるガス拡散係数の測定方法 -圃場のガス移動特性の測定-
圃場のガス移動特性の測定

「圃場オンサイト計測による簡易な土壌物理性診断の標準作業手順書」
土壌物理性診断の標準作業手順書



【現場での測定手順】



① イソブタンガスをガス採取袋に採取します。
  

② 円筒を土壌に埋設します。
  

③ センサー部を取り付けて蓋をします。
  

④ ガス採取袋からガスを採取します。
  

⑤ トレーサーガスを注入致します。
  

⑥ 測定を開始します。
 

⑦ 測定終了後、円筒上部の長さを計測します。
  

⑧ 円筒を掘り出します。
  

⑨ 土壌を回収して完了です。
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