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DIK-842A HORIBA コンパクトカリウムイオンメータ LAQUAtwin-K-11

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DIK-842A HORIBA コンパクトカリウムイオンメータ LAQUAtwin-K-11
DIK-842A HORIBA コンパクトカリウムイオンメータ LAQUAtwin-K-11

主な特長

●小型のカリウムイオンメータです。
●カリウムイオンが簡単に測定できます。土壌の測定や栽培管理におすすめです。
pHメータECメータミズトールも合わせて栽培管理に役立ちます。


【土壌水分・硬度計は大起理化工業】


仕様

測定原理イオン電極法
測定必要試料量0.3mL以上
測定範囲4~9900ppm(mg/L)
2~5000kg/10a 注)土壌と水の抽出比を1:5にした場合。
校正最大2点
精度±10%(読み値に対して)
主な機能自動温度補償 / 自動レンジ切替・防水構造(IP67準拠)
オートホールド
オートパワーオフ(30分)
付属品コイン型リチウム電池(CR2032) 2個
スポイト 1本 / 取扱説明書 / クイックマニュアル
保管ケース / カリウムイオン標準液(150ppm,2000ppm)各1本(14mL)
サンプリングシートB 5枚
使用温度5~40℃
使用湿度85%相対湿度以下(ただし結露しないこと)
電源コイン型リチウム電池 3V(CR2032)2個
電池寿命連続使用約400時間
外形寸法164×29×20mm(突起部を除く)
重量約50g(電池を除く)
交換消耗品(型式)センサ:S030
標準液:
Y031L(150ppm)
Y031H(2000ppm)
サンプリングシート:Y046

測定は、簡単スリーステップ!

1. 校正
センサに標準液をのせて校正ボタンを押すだけ。
校正後はもう一度、水で洗浄し、水滴を取り除きます。

※校正前にはセンサをクリーンにしておきましょう。

2. 測定
ほんの少しのサンプルしかいらない平面センサだから、ビーカいらず。
センサをサンプルで満たしてマークがでたら測定完了です。

3. 洗浄
次の測定に備えて、センサはいつもクリーンに保ちましょう。

本体は防水構造なので丸洗いもOK。
最後にはセンサを水でていねいにすすぎます。

※センサの寿命がきたら簡単に交換できます。
(交換用センサは別売です。)

Q&A

Q;製品を購入したい場合はどちらに問い合わせすればいいのでしょうか?

A;各地区にございます販売店や、弊社WEBショップからご購入いただけます。(御見積書が必要な場合は、製品お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。)

Q;製品について不明点や使い方をお伺いしたいのですが、どちらに連絡をすればよいでしょうか?

A;弊社、または、HORIBAサポートページ・LAQUA水質計に関する困りごとをご覧ください。

  • 【よくわかる!】LAQUAtwin イオンメータ 校正のポイントとエラー対処方法

    LAQUAtwin イオンメータ校正のポイントとエラー対処方法につきまして、YouTubeにて公開しておりますので、是非ご覧ください。
    参照先YouTubeチャンネル<HORIBA Water Experts>

  • 【ショート】LAQUAtwinシリーズ(Na-11/K-11/NO3-11C/NO3-11S/NO3-11/Ca-11/Salt-22) 校正手順

    参照先YouTubeチャンネル<HORIBA Water Experts>

  • 【ショート】LAQUAtwinシリーズ(Na-11/K-11/NO3-11C/NO3-11S/NO3-11/Ca-11/Salt-22)コンディショニング方法

    参照先YouTubeチャンネル<HORIBA Water Experts>

  • 【ショート】LAQUAtwinシリーズ(Na-11/K-11/NO3-11C/NO3-11S/NO3-11/Ca-11/Salt-22) 洗浄方法

    参照先YouTubeチャンネル<HORIBA Water Experts>

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