大起理化工業株式会社

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DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサNEW!

製品お問合せ

DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサ
DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサ
DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサ
DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサ
DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサ
DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサ

主な特長

※こちらはセンサのみのご紹介ページです。セット品をご希望の方は用途にあわせてご検討ください。

日本初(当社調べ)の土壌含水率とECの測定周波数を選択が可能なコーン型センサです。(特許取得済;特許第7693219号)

傾斜角・体積含水率・電気伝導度・温度・比誘電率の5項目を同時に測定可能です。

土壌に挿し込みながら水分測定ができるので、プロファイル状に水分値を測定することが可能です。

将来的にはデジタル貫入式土壌硬度計と合わせて使用することで、土壌硬度を測定しながら、土壌水分を測定できるシステムを開発中です。

専用ロガーを使用することでIoT対応型のセンサにできます。
(センサのみの販売も可能)

 


【土壌水分・硬度計は大起理化工業】


●用途にあわせて色々なセットモデルをご用意しております。

・4ch測定タイプ(専用ソフト入りPCと4ch分センサのセット)
DIK-D310 コーン型多機能土壌水分センサ 4ch測定セット

・1ch測定タイプ(専用ソフト入りミニPCと1ch分のセンサのセット)「DIK-D320 多機能土壌水分センサ 1ch測定セット

 

 

●設置環境にあわせてさまざまなセンサ形状をご用意しております。

・多機能土壌水分センサ(センサのみ)
DIK-G300 多機能土壌水分センサ

・プロファイルタイプ(センサのみ)
DIK-G300-J2 多機能土壌水分センサ TYPE J2

製品開発秘話パート1はこちら(外部リンク)よりご覧ください。

製品開発秘話パート2はこちら(外部リンク)よりご覧ください。

製品開発秘話パート3はこちら(外部リンク)よりご覧ください。

開放型反射法(OER法)の原理につきましてはこちらよりご覧ください

 

弊社が正会員登録をしております四国CX研究会にて多機能土壌水分センサの紹介を掲載しております。
詳細はこちら(外部リンク)よりご覧ください。

 

仙台BOSAI-TECHにDIK-G300 多機能土壌水分センサを使用した「土砂災害警報システム」が紹介されました。
詳細はこちら(外部リンク)よりご覧ください。

 

多機能土壌水分センサを導入いただきましたシステム事例を掲載しております。
詳細はこちら(外部リンク)よりご覧ください。

仕 様

センサ
体積含水率0~40%(精度±2%)
40~100%(精度±5%)
比誘電率1~80(精度±2%)
EC0~7dS/mの測定範囲(精度±5%)
温度-20℃~+60℃(精度±0.25℃)
傾斜(3軸加速度)センサ最小分解能:各軸0.01°
測定項目①体積含水率
②比誘電率
③EC
④温度
⑤傾斜角
測定周波数10MHz~521MHz
測定原理開放型反射法(OER法)
I/ORS-485
動作温度-20℃~+60℃
消費電流12V@60mA(Max)
電源電圧4.5~15V
接続コネクタ・DIK-D300-10:コーン型多機能土壌水分センサ PC(USB)接続タイプ → USB(別途専用PCソフトのご購入が必要です)
・DIK-D300-20:コーン型多機能土壌水分センサ ロガー接続タイプ → 専用コネクタ
防塵防滴IP68以上
外形寸法約262×890×35mm
コーン部約L30×φ16mm(ロッド部を除く)
貫入長約600mmまで
専用IoTデータロガーDIK-L900:センサ8台まで接続可、LTE通信モジュール搭載

 

Q&A

Q;水分を測定したい場合はセンサー部(コーン部)をすべて土壌内に差し込む必要がありますか?

A;すべて土壌内に入れる必要があります。土壌とセンサー部が密着していない場合、実際の水分値より低く測定されることがあります。

 

Q;多機能土壌水分センサの文献はありますか?

A;下記URLサイト(外部リンク)にて公開されています。
https://www.mdpi.com/2624-7402/7/3/50

 

Q;センサは内部に電池を搭載しているモデルですか?

A;電池は搭載しておりません。このため、ロガーやパソコンとの常時接続が必要となります。

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