DIK-G300-D6 【近日発売予定】多機能水分・ECセンサ Type-D6



主な特長
※こちらはセンサのみのご紹介ページです。セット品をご希望の方は用途にあわせてご検討ください。
日本初※!土壌含水率と電気伝導率の測定周波数を選択可能なセンサです。
傾斜角・体積含水率・電気伝導率・温度・比誘電率の5項目を同時に測定可能です。
DIK-G300の形状を変更し、さらに試料との接触を良くしたセンサです。
ヤシガラ培地などの水分測定もでき、さまざまな分野において水分、ECの長期モニタリングに最適です。
測定原理は開放型反射法(OER法)の採用により乾燥域から高含水域まで高精度に計測できます。
※当社調べ
形状違いの針式土壌水分センサはこちらよりご覧ください。
形状違いのコーン型土壌水分センサはこちらよりご覧ください。
【土壌水分・硬度計は大起理化工業】
●用途にあわせて色々なモデルをご用意しております。
・多機能水分・ECセンサ 4ch測定セット(アプリ入りPCと4chセンサのセット)
「DIK-G310-D6 多機能水分・ECセンサ 4ch測定セット」
・多機能水分・ECセンサ 1ch測定セット(アプリ入りPCと1chセンサのセット)
「DIK-G320-D6 多機能水分・ECセンサ 1ch測定セット」
●設置環境にあわせてさまざまなセンサ形状をご用意しております。
・多機能土壌水分センサ(センサのみ)
「DIK-G300 多機能土壌水分センサ」
・コーン型水分センサ(センサのみ)タイプ
「DIK-D300 コーン型多機能土壌水分センサ」
製品開発秘話パート1はこちら(外部リンク)よりご覧ください。
製品開発秘話パート2はこちら(外部リンク)よりご覧ください。
製品開発秘話パート3はこちら(外部リンク)よりご覧ください。
開放型反射法(OER法)の原理につきましてはこちらよりご覧ください。
| 仕様 | |
|---|---|
| 比誘電率測定範囲 | 1~80(精度±3%F.S.※1) |
| 体積含水率測定範囲 | 0~100%※1(飽和) ●TOPP式で換算可能な土壌での測定精度※2 比誘電率40未満→±0.01m3m-3 比誘電率40~80→±0.03m3m-3以内 ●黒ボク土の式で換算可能な土壌での測定精度※2 比誘電率40未満→±0.02m3m-3 比誘電率40~80→±0.04m3m-3以内 |
| EC(電気伝導率)の測定範囲 | 0~20dS/m(精度±4%F.S.@20℃※1) |
| 測定温度範囲(分解能) | -20℃~+60℃(0.1℃) |
| 傾斜角(3軸加速度)測定範囲 | ±90°(X軸、Y軸) 精度±0.01°(X軸、Y軸) 分解能0.001°(X軸、Y軸) |
| 測定項目 | ①体積含水率 ②比誘電率 ③EC(電気伝導率) ④温度 ⑤傾斜角 |
| 測定周波数 | 10MHz~521MHz |
| 測定原理 | 開放型反射法(OER法) |
| I/O | RS-485 |
| 動作保証範囲 | -20℃~+60℃ 水深10m(ケーブルコネクタを除く) |
| 消費電流 | 12V@60mA(Max) |
| 電源電圧 | 4.5~15V DC |
| 総ケーブル長さ | USB接続タイプ;2m ロガー接続タイプ;5m (データロガー接続時はオプションにて最大100mまで延長可能) |
| 防塵防滴 | IP68以上 |
| 外形寸法 | 約φ32×L255mm |
| 専用IoTデータロガー | DIK-L900:センサ8台まで接続可、LTE通信モジュール搭載 |
※1 :測定周波数100MHz時
※2:カスタムキャリブレーション時はさらに高精度測定が可能
Q&A
Q;水分を測定したい場合はセンサ部(ピンの部分)をすべて土壌内に差し込む必要がありますか?
A;すべてを土壌内に入れる必要がございます。
Q;傾斜角センサは設置後にゼロ点補正できますか?
A;できます。
Q;傾斜角センサのX・Yはどのようになっておりますか?
A;DIK-G300ですと下記図のようになっております。
センサに記載されている「DAIKI」ロゴを基準にご使用ください。

Q;多機能土壌水分センサの文献はありますか?
A;下記URLサイト(外部リンク)にて公開されております。
https://www.mdpi.com/2624-7402/7/3/50
Q;パソコンのUSB接続は認識されていて、ポートNoも表示されているにも関わらずセンサに接続できないのですが、どうしたらいいですか?
A;パソコンを再起動してみてください。この操作で解決したことがございます。
Q;センサは内部に電池を搭載しているモデルですか?
A;電池は搭載しておりません。このため、ロガーやパソコンとの常時接続が必要となります。
